園芸Q&A

お客様からよくあるご質問を掲載しています。また、掲載されていない質問なども園芸のことならなんでもお聞き下さい。

園芸について

いただいた鉢物のラッピングはそのままでいいのですか?

観葉植物の置き場所は?

数日間はそのままでいいですが、基本的にすぐにラッピングは取り外しましょう。
手の込んだラッピングは、植物に優しくない状態であることがあります。通気性が悪くなったり、ストレスがかかったりするとよくありません。

春から秋は直射日光のあたらない光が注ぐ明るい場所が最適です。一日の2・3時間ほど光が注ぐだけでも大丈夫です。冬は比較的日の当たる場所を選びましょう。一年通して暗いところは絶対に避けましょう。特に玄関先の日の当たらない場所は最悪です。葉っぱが黄色くなり落葉したり、根腐れの原因にもなります。

サボテンの水はどのくらいの間隔であげればいいですか?

シクラメンの育てるポイントは?

基本乾燥状態が好ましいです。常に明るい場所で育て、水は10日から2週間に一度程度あげましょう。冬は、ほぼ上げないくらいが丁度いいです。

直射日光を避け半日陰が良いですね。(玄関等が最適です)
過湿にすると根腐りを起こしますので、土が乾いたら水をあげましょう。

シャコバサボテンの冬場の管理方法は?

シャコバサボテンの葉摘の作業は?

冬の間は、1ヶ月に一度与えれば充分なほどです。

春の気温が10℃以上になった頃に地際から3~5節を残して上部の2~3節を摘みましょう。
秋は9月下旬~10月下旬頃です。花は成熟した葉の先にしかつきませんので、色が浅く、小さな新芽なすべて摘みます。そうすることですべての節茎の先端に花芽が付きやすくなります。葉摘みをしたら2週間ほど水を与えません。

ポインセチアの冬の管理は?

胡蝶蘭の花芽の切り戻し方は?

日光が好きなので、室内の暖かい場所に置きましょう。
加湿に弱いので、土が乾いたらやりましょう。
冬は休眠期なので、肥料はやらない。
桜の咲く時期に外に出し、剪定をします。

<すぐに咲かせたい場合>
2~3節目でカットして下さい。切った下の節の所か新しい花芽が出やすくなります。

<株を健康に育てたい場合>
根本2~5cmくらいでカットして下さい。根元から切った場合、株の力が蓄えられます。株に力があれば秋に花芽が出始め春に花を楽しむ事が出来ます。

胡蝶蘭の置き場所は?

 

レースのカーテン越しに日光があたり、15℃以上(最低10℃)が保てる風の良い場所に置いて下さい。

 

切花について

お花の「水切り」ってどういうことですか?

切花を長く楽しむお薬ってありますか?

水切り」は水揚げの方法の一つで、大半のお花に有効な素敵な手法です。ボウルや洗面器などに水を溜めます。
   ↓
水の中にお花の茎をつけて、水中で切ります。
   ↓ 
その後、1時間ほど水に茎の先を入れたまま立ててお花を休ませます。
これで花持ちが良くなります。

切花延命剤があります。お花がすぐ枯れるのは、水中に発生したバクテリアが水の通り道である導管を塞いでしまうことが原因です。
切花延命剤は、水中のバクテリアを防ぎ水の腐敗を防止すると同時に水揚を促進してくれます。また、お花に必要な栄養も補給してくれます。特に、観賞期間の短いお花を飾るときにはオススメです。その効果は全く違いますよ。

お花の買い方のポイントは何かありますか?

夏場に切花を長持ちさせる方法はありますか?

マーガレットやガーベラなどの真ん中に花粉が集まっているタイプの花は、花粉がなるべく出ていないものをチョイス。
中心までしっかり開いて花粉が出てしまっているものは、もう盛りを過ぎているお花です。知っているとちょっと差がつくマメ知識です。

基本は、こまめに水替えをすることです。その際には、必ず水切りをしてください。空気中でカットしたのでは空気の層が出来てしまい、水の吸収を妨げてしまいます。
また、斜めにカットすることによって水を吸う部分の面積が広くなり、キレイに咲かせてくれます。
特に夏場は、切花延命剤を使用することをお薦めします。また、涼しげで持ちもいいグリーンなどを活けて工夫してみるのもいいかもしれませんね。